プロポリス独特の臭いや色に、抵抗を感じる方は少なくないようです。
しかし、最近は、パウダーやタブレットなど、飲みやすさにこだわった新しいタイプも数多く出回ってきています。
また、「赤いプロポリス」にも、大きな関心が寄せられ、注目を集めています。
赤いプロポリスの最大の特徴は、ポリフェノールの量がとても豊富なことです。
比較データによると、赤いプロポリスには、赤ワインのおよそ56倍ものポリフェノールが含まれていることがわかりました。
ポリフェノールは、単体で存在するものではなく、ポリフェノール類という成分の総称で、その種類は5,000以上もあると言われています。
実は、抗酸化作用が高いことで有名なフラボノイドは、タンニンやカテキン等と共に、ポリフェノールの一種なのです。
赤いプロポリスには、この有効成分のフラボノイド類が、従来のプロポリスの約1.5倍も含まれています。
ブラジルの赤道に近いアラゴアス州で、「キラー・ビー」と呼ばれる攻撃性の強い蜜蜂から採取されるのが、赤いプロポリスです。
そして、赤いプロポリスの代表的な起源植物は、アメリカヒルギとコショウボクです。
皮を剥ぐと、アメリカヒルギは真っ赤な樹液を内包し、コショウボクの白い樹肉は酸化して赤く変色します。
まさに、赤いプロポリスの深い赤みを帯びたルビー色の原点が、そこに隠されているのです。
「液化炭酸ガス抽出製法」で、プロポリス原塊の有用成分を効率よく精製して作られるのが、カノウ化学の『赤いプロポリス・スーパーV』です。
『赤いプロポリス・スーパーV』は、1粒400mgが120粒入って7,350円ですが、3箱、6箱、1ダースとまとめ買いすると、よりお得になるそうです。
従来のプロポリスでは、効果が満足できない方は、赤いプロポリスを試供品からお試しになってみてはいかがでしょうか。